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株式会社エムアールサポート

 

全部出来るICT(ICT舗装修繕)

舗装修繕(生きた道路)で、使える3次元測量。

 3次元計測とは、あらゆる物体の位置情報を面状に捉える測量手法です。

その3次元測量という測量手法の中でも「舗装修繕」に関する道路の計測は、非常に難しい。

その難しさの理由は、舗装修繕の現場がまさに生きているということにあるのです。

「生きている」とは、まさに生きた人間が計測対象の道路を使用中であるということ。

歩行者や通行車両など、舗装修繕の現場には、道路の新設時には存在しなかった物があふれ、全てが3次元計測の障害となっています。

生きた道路なのに、ハイビジュアルな3次元測量「全部できるICT」

 計測が難しいといわれる生きている現場でも、高詳細な3次元計測が行える独自のプロセスを弊社は開発し、すでに実務で採用しております。全部できるICTは、ICTを使った活用をご自身で「全部できる」ようにお手伝いする測量サービスです。

全部できるICTは、「自動車が走っている道路」でも歩道からの計測で、きれいな3Dデータを取得します。この視認性に優れた路面の3Dデータは、道路の解析(縦横断解析・区画線抽出・面積体積計算・平坦性調査・わだち調査・ひび割れ判定)はもちろん、経年劣化観測初期データとしての再活用や、自動運転AIの開発にも利用できます。

何が「全部」できるのか?

ICT活用の現状と、その問題点とは・・・。

 現在、実は「現場の主導権」はいわゆる“システム屋”に握られているのが現状です。御飾りの監督が指揮するシステム屋主導の建設工事。3次元設計は全て外注任せで、とっさのトラブルには対応できない・・・。全てがこのような惨状ではないのですが、やはり急速なICT対応には技術的なネックが大きいために対応が遅れがちで、ICTが足かせとなってしまっている建設現場を問題視する声も徐々に大きくなってきています。

測定・測量する

ボリューム・数量を算出する

計画を立てる

性状からライフサイクルを計る

つまり、本来工事の主役であるはずの現場監督自身が何もできないICT、測量結果が現場にリンクしないICTが、現在のICT工事の問題点です。本技術プランは、この問題を扱いやすい高品質な情報をもって監督自身が主導で、統合し管理できるようにお手伝いするものです。

る、る、る、る。すべての「はかる」をつなげます――。

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〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町7-9

TEL:075-865-0303

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