測量美術/3D測量/測量機器販売/i-Construction/ICT技術支援/ソフトウェア

文化財管理者様へ

京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定企業

学校・研究者様へ

株式会社エムアールサポート

 

全部できるICT(超詳細・3D計測支援パック)技術内容

Googleマップでチェック

道路占用無しで計測した横大路交差点(京都市)

全部見える「高画質なCAD図面」が、現場計測作業を変える―。

ゼロ災・手戻りゼロ・付加価値MAX=生産性向上。

 何故、本技術プランのような商品が生まれたのですか?とよく尋ねられます。それは、「自身が必要だったから」です。創業当時、弊社の主力商品は監理技術者派遣でした。十人十色の個性を持った技術者・作業員をまとめ、うまく工事を収める。そこへさらに求められるのは、スピードと正確性です。

 小さなものも含めると「1日たりともアクシデントが起こらない日は無い」とも言われる建設現場において、そのスピードと正確性とアクシデントの回避の両立は、現役バリバリの優秀な監督でさえとてもハードルが高いものなのです。建設現場は常に事故と隣り合わせのフィールドであり、ふとしたきっかけで起こるアクシデントにより、尊い人命が失われる事も多く、この最大の課題を抜本的に回避する方法は、これまで存在しませんでした。

 存在しないなら、創ればいい。この発想から、自社独自に「監督自身が欲しいものだけを全部寄せ集めた」舗装修繕の安全な高速高精度計測プランが誕生しました。

あれもほしい、これもほしい、もっとほしい…

言われる前に「全部ある。」それが全部出来るICTです。

 昨今はやりのICT測量は、i-Conの「最低限これだけクリアすれば、ICTを導入したと認めましょう。」という、ICT導入の最低ラインを満足させるだけというプランが多い印象です。そこには王様のように行進するICT計測器と建機があり、その王様が測定し切れなかった「つじつまあわせ」や「補足計測」を末端の現場作業員が、従来の方法で泥臭い人海戦術により補っているという滑稽な風景が広がっています。果たしてこれで、生産性向上が果たせているのでしょうか?私たちは、この泥臭い「捕捉計測」を無くす事が生産性の向上だと考えています。捕捉計測を増やすだけの、王様の行進は、実は損するICTではないでしょうか?

 

 ではなぜ、補足計測が必要になるのでしょう。それは、以下に挙げるたくさんの情報が、工事を進める上で全部必要であり、現在普通にあるICT測量ではこれらを一度に取得できないからです。

オルソCAD制作(面積抽出)

 オルソCADは、3次元モデルから抽出した画像データ(オルソ画像)を、2DCADデータ化したものです。面積抽出に使用するデータは、座標系・寸法を持っているため、面積抽出の他にも、従来の2DCAD(DWG形式)を使用して平面図をさわる感覚で3Dデータを活用できます。

【部分拡大】

ひび割れ率判定

 高精細オルソ画像から、誰でも簡単にクラックを目視で抽出し、ひび割れ率を従来どおりの書式で自動判定します。これは女性や障がい者まで、幅広い人材が「公共工事の実務」に安全に参加できる方法であると大きく注目されています。さらに判定の画像はこれまでにない詳細な根拠資料として活用できます。

クラック判定調査平面図

クラック調査結果の帳票出力イメージ

わだち分布調査

 3次元スキャンから作成した3次元データより、わだち(路面形状)を解析します。わだち分布のヒートマップ化により、路面全体の劣化状況を一度に可視化できますので、劣化判定が効率化できます。

わだち分布(事前調査)

わだち分布(事後・平坦性改善)

IRI(国際ラフネス指数)の算出

 高密度、高画質データより、間隔250mm以下の縦断プロファイルを抽出し、QCシミュレーションでIRIを算出します。国際的な評価基準で平坦性判定ができ、社内試験では水準測量と同等(クラス1相当)のデータが、3次元測量の副産物として算出可能です。

3次元設計データ作成(LANDXML)

 縦横断計画の面データと、現地任意点との設計標高差を取得するシステムデータを作成します。広大な地形の設計データを持ち出す場合、TINデータの軽量化や分割が必要になるケースがありますが、弊社ではこのデータ変換も行えます。

3次元計測使用のイメージ (福井コンピューター製TREND-FIELD )

                    *(株)エムアールサポートは、福井コンピューター株式会社のi-Construction業務代行パートナーです。

CIMデータ作成

 計測した電子データをまとめたファイル、CIMを作成します。CIMモデルの詳細度は、CIM共通定義の単位で200~300を基準に作成します。

 

 必要に応じ、部分拡大モデルとして詳細度400~500の超詳細モデルを別途作成します。地形モデル詳細度は、地図情報レベル250、点密度は0.1mメッシュあたり1点以上で作成します。この詳細度を有したCIM統合モデルは、CIM活用ガイドライン(案)の中でも最高水準のデータです。

欲しくなる「全部」の情報が、あらかじめ計測されているから

手戻りや補足せずに「全部出来る」。これが全部出来るの理由です。

世界初、「舗装修繕工事対応のICT測量」は、エムアールサポートで。

お問い合わせ先

株式会社エムアールサポート

〒616-8372 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町7-9

TEL:075-865-0303

FAX:075-865-0308

E-MAIL:info@mrsupport-inc.com

Web Site :http://mrsupport-inc.com

測量美術(R)は、株式会社エムアールサポートの登録商標です。