測量美術・3D測量サービス・ICT・i-Construction

京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定企業

 

全部できるICT(超詳細・3D計測支援パック)技術内容

オルソCAD制作(面積抽出)

 

 オルソCADは、3次元モデルから抽出した画像データ(オルソ画像)を、2DCADデータ化したものです。面積抽出に使用するデータは、座標系・寸法を持っているため、面積抽出の他にも、従来の2DCAD(DWG形式)を使用して平面図をさわる感覚で3Dデータを活用できます。

ひび割れ率判定

 高精細オルソ画像から、独自の解析技術でクラックを抽出して図化し、ひび割れ率を自動判定します。調査技術者の目視判定を絡める手法のため、全自動判定のシステムと比較して、誤判定が起きにくい調査方法です。必要に応じて、判定の根拠画像も活用できます。

わだち分布調査

 3次元スキャンから作成したモデルデータより、わだち(路面形状)を解析します。わだち分布のヒートマップ化により、路面全体の劣化状況を一度に可視化できますので、劣化判定が効率化できます。このわだち形状は、2DCADで閉合図形として表現できます。

3次元設計データ作成(LANDXML)

 縦横断計画の面データと、現地任意点との設計標高差を取得するシステムデータを作成します。広大な地形の設計データを持ち出す場合、TINデータの軽量化や分割が必要になるケースがありますが、弊社ではこのデータ変換も行えます。

CIMデータ作成

 計測した電子データをまとめたファイル、CIMを作成します。CIMモデルの詳細度は、CIM共通定義の単位で200~300を基準に作成します。

 

 必要に応じ、部分拡大モデルとして詳細度400~500の超詳細モデルを別途作成します。地形モデル詳細度は、地図情報レベル250、点密度は0.1mメッシュあたり1点以上で作成します。この詳細度を有したCIM統合モデルは、CIM活用ガイドライン(案)の中でも最高水準のデータです。

★即時対応力(現場支援・技術支援)

 最新のICT工事は、注目度が大変高いため「検査直前の特記仕様変更」の事例がございます。

 弊社はそういった無理難題も、適切にご対応しております。

IRI(国際ラフネス指数)の算出

 高密度、高画質データより、間隔250mm以下の縦断プロファイルを抽出し、QCシミュレーションでIRIを算出します。国際的な評価基準で平坦性判定ができ、路面性状測定車よりも測定クラスが上(クラス1相当)のデータが、3次元測量の副産物として算出可能です。

クラック判定調査平面図

クラック調査結果の帳票出力イメージ

【拡大部】

( 赤く表示されている箇所は凹部。青い箇所は凸部。)

3Dモデルデータ

左図データのわだち分布ヒートマップ平面図

3次元計測使用のイメージ (福井コンピューター製TREND-FIELD )

                    *(株)エムアールサポートは、福井コンピューター株式会社のi-Construction業務代行パートナーです。

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